歯科用CTを用いた検査

安心・安全な治療をするための精密な検査

安心・安全な治療をするための精密な検査 インプラントなどに代表される高度な歯科治療では、口腔内の状態を正確に知ることが非常に大切です。神経・血管の位置や顎の骨の厚みを把握して正確な診断をおこなわなければ、トラブルの原因になってしまうことも――。その正確な診断のために欠かせないステップが、精密な検査です。

兵庫県赤穂市の歯医者「あきた歯科」では、精密な検査をおこなうために最先端の歯科用CT「ファインキューブ」を導入しており、CT撮影・診断を保険診療の範囲内で対応しています。CT撮影に関しては、保険診療でも加算料金とされるケースや2次元レントゲン撮影とCT撮影の料金がそれぞれ必要になるケースもありますが、当院ではそうした料金をいただいておりませんのでご安心ください。

歯科用CT「ファインキューブ」とは?

歯科用CT「ファインキューブ」とは? 「CT」はコンピュータ断層撮影装置(Computed Tomography)のことで、歯科の検査に使用するタイプのものを「歯科用CT」と呼びます。歯科用CTの特長は、撮影したデータをコンピュータ上で再構成し、3次元画像を得られること。2次元画像しか撮影できない通常の歯科用レントゲンでは見えない部分まで歯科用CTなら詳細に確認でき、あらゆる角度から見たい断層を表示できます。

従来のレントゲンとは異なる画期的な撮影方法で、歯の中や骨の中まで確認することが可能。撮影部位や画像にもよりますが、撮影は19秒ほどで終了します。当院の導入しているファインキューブは日本一の精度を誇る撮影機器ともいわれており、次のようなメリットがあります。

ファインキューブがもたらすメリット

  • ・高精度な3次元画像で、お口の中を正確に把握できる
  • ・患者様自身がモニターを見て、自分の口腔内の状態をひと目で理解できる
  • ・ガイドによるナビゲーション機能があるのでセットが簡単。時間もかからない
  • ・高性能の歯科用ソフトによってさまざまな角度から詳しい審査・診断が可能
  • ・従来のCTに比べてはるかに低い被曝量ですむ
ファインキューブが可能にする診断
顎に埋まっている歯の診断 親知らずが歯ぐきに深く埋まってしまっているようなケースでも、ファインキューブで撮影すればどの方向にどれだけ埋まっているのかを立体的に把握できます。あらゆる角度から観察できるため、抜歯をするときも最小限の負担でスムーズにおこなえます。
インプラントの診断 インプラント治療ではインプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要になるので、顎の骨の状態を詳しく把握しなければなりません。顎の骨の厚さや神経・血管の位置をふまえてインプラントの数、長さ、太さなどを決め、シミュレーションをすることで安全な手術が実現します。
歯の形の診断 歯の埋まっている部分を立体的に把握することが可能です。どれくらいの長さで、どのような角度で埋まっているのかがわかり、複雑な形状でも正確に確認できます。重度の虫歯におこなう根管治療を高めるのに役立ちます。
歯周病の診断 歯周病は悪化すると顎の骨が溶かされてしまいます。悪化してした歯周病を治療する際に、どれくらい骨がなくなっているのか、また治療によって骨の再生がどれくらい進んでいるのかを立体画像で確認できます。治療計画を立てたり、治療経過を患者様とともに確認したりするのに有効です。
歯の生えてくる方向の診断 歯が生えてくる状況について、位置や方向、完成具合に異常がないかを立体的に診断することが可能です。矯正治療の過程で歯の根が正しい位置に移動しているかどうかを確認することにも使われます。
顎の骨の診断 顎の骨も立体的に撮影することが可能です。平面画像ではわかりにくい関節部分もしっかり確認できるので、顎関節症の診断などに役立ちます。患者様にとってもご自身の症状を目で見て確認できます。

あきた歯科」ではよりよい治療をするために
ファインキューブのほかにもさまざまな設備を整えています
院内設備のご案内はこちら

〒678-0239兵庫県赤穂市加里屋57-5

TEL.0791-46-0177

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